9月14日に東急不動産(東京都渋谷区)と鹿島建設(東京都港区)が共同開発した『東京ポートシティ竹芝』が開業した。その一画にある『東京ポートシティ竹芝レジデンスタワー』は最新のIoT設備が備わった賃貸マンションだ。同建物ではスマートロックの全物件導入により、さまざまな不在宅時サービスを提供。今回は不在宅時家事代行に注目した。
東京ポートシティ竹芝レジデンスタワー、スマートロックとの連携が肝
キーレスにより利便性向上図る
『東京ポートシティ竹芝』は東急不動産と鹿島建設の合同で設立したアルベログランデ(東京都港区)が事業主のオフィスビルと賃貸マンションからなる複合施設だ。




