【特集】賃貸仲介の「来店成約率」どう高める?(1/全3回)

エル・ディー・ケイ, FPR(エフピーアール)

企業|2021年01月13日

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 賃貸仲介事業の経営効率を追求する上で、一つの指標になるのが、来店者数のうちの成約率を表す「来店成約率」だ。本紙が実施した国内400社分のアンケート内容によれば、来店成約率は3割の会社から9割の会社までばらつきがある。今回、その中でも比較的高い6~9割の来店成約率となっている会社の事例を取り上げる。今回は、法人仲介に強いエル・ディー・ケイ、FPRの2社を取り上げる。

エル・ディー・ケイ、「来店してもらうまでが勝負」

顧客情報一元化で接客効率向上

 年間賃貸仲介件数2740件のエル・ディー・ケイ(大阪府吹田市)は、その仲介件数すべてが法人契約だ。来店前に顧客の入居希望物件を固める接客を行うことで、来店成約率9割を維持している。

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