ブランドイメージの向上狙う
イギリスの高級車メーカーであるアストンマーティン・ラゴンダ・グローバル・ホールディングスは、富裕層向けのレジデンス展開を積極的に手がける。
同社は現在、アメリカのカリフォルニア州マイアミに2棟を展開中だ。うち同社にとって初の住宅開発事業となったのが「Aston Martin Residences Miami(アストンマーティンレジデンスマイアミ)」。アメリカのデベロッパー、ジーアンドジービジネスデベロップメンツと共同開発した。66階建て391戸で、賃貸用と売買用の住戸がある。間取りは1ベッドルームからペントハウスまで幅広い。各部屋のドアには同社の車内インテリアに使用される皮革「ケストレルタンレザー」をあしらっている。





