オンコ、犬と住むシェアハウス、4棟目

オンコ

ニュース|2021年04月20日

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犬が動き回れる広い共有部

 首都圏でペット共生型シェアハウスを運営するオンコ(東京都渋谷区)が、犬と共生できるシェアハウス『わんこハウス鶴見』(神奈川県横浜市)を、3月1日にオープンした。

入居者間で鍵を共有

 JR京浜東北線「鶴見」駅から徒歩で17分の場所に立つRC造2階建ての建物は、6~12畳のワンルーム4室からなる。小型犬を1人に付き3匹まで飼うことが認められ、家賃は3万8000~5万5000円で、共益費が1万6000円だ。

 共有部には、犬との時間を過ごしやすい13畳のスペース、犬の足洗い場があり、犬が滑りにくいコーティングを床に施した。居室の鍵は電子錠を採用し、入居者間で番号を共有する。飼い主がいないときにハプニングが起きた場合の出入りを可能にするためだ。犬の散歩や餌やりを別の入居者が代わって行うことを狙った。「入居者全員で全ペットの面倒を見る暮らし方のため、安心して犬を飼うことができる。飼育の知識を共有し合うなどのメリットもある」(田中宗樹社長)

 同社は16棟103室のペット共生型シェアハウスを運営しており、犬との共生物件は4棟目となる。

オンコ 田中宗樹社長の写真

オンコ
東京都渋谷区
田中宗樹社長(47)

(4月19日3面に掲載)

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