反対派の影に隠された不正行為も

【連載】現場レポート 賃貸業界のキャリア形成 VOL.112

その他|2021年10月01日

 不動産DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めようとすると、抵抗勢力として「社内の反対派」の存在がある。今まで慣れたシステムや仕事のやり方を変えられない。しかし、実は、それとは違う困った動機が潜んでいることを今回は論じる。

「基幹システムがつながらないから」とホッとする現場

 同時に起こるのが、「別に今までの仕事の仕方でいいじゃないか」「導入費用がかかって、自分らは新しいことに対応しなきゃいけない。でも給料が上がるわけでもない」「なんたらシステムを入れて、その仕事が自動化されたら、私の仕事はなくなるわ。リストラだわ」と、とにかく現場が反対する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『基幹システムの〝開国〟と抵抗勢力』

検索

アクセスランキング

  1. 成約数増減、規模別で二極化【賃貸仲介件数ランキング2026分析】

    全国賃貸住宅新聞社

  2. 建築費高騰、中古再生に商機【2026年 業界予測座談会】

  3. 住宅テックラボ、賃料査定サービス改修

    住宅テックラボ

  4. グッドライフカンパニー、持ち株会社体制に移行

    グッドライフカンパニー

  5. ブルーボックス、高齢者受け入れで入居率向上

    ブルーボックス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ