新型コロナ禍のハワイ売買事情

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.121

その他|2020年10月12日

 アロハ、ハワイからこんにちは。

 ハワイでは、新型コロナウイルス感染者数が約9000人以上を受け、再度、8月末に在宅命令が発令され、スーパーや薬局、交通機関、病院など必要不可欠なビジネス(エッセンシャル・ビジネス)以外は、通常営業の許可が出ていません。実は、不動産もエッセンシャルビジネスと指定されており、在宅命令中でも不動産の売買は行うことができます。レストランはテイクアウトのみの営業で可能ではありますが、長年にわたって営業してきた老舗飲食店などが、次々と閉店するなど、新型コロナウイルスの影響を受けております。

ローン金利低下により回復傾向

 そのような中で、不動産売買において、実は100万~200万ドル(約1億~2億円)価格帯の物件は2020年8月の取引件数は前月と比べ20%も増加しました。

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