【賃貸仲介会社の経営分析】申し込みから重説までほぼ非対面実現
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管理・仲介業|2022年02月23日
賃貸仲介会社の契約関連業務の実態を探る本企画。今回は4社に取材した。中には外部システムを採用することによるセキュリティ低下を懸念する会社もいた。
セキュリティ面に不安抱える事業者も
タキナミネクスト、IT重説の実施率はほぼ100%
契約関連業務のデジタル化を推進
年間825件の賃貸仲介を行うタキナミネクスト(東京都江戸川区)は、重要事項説明(以下、重説)と、家賃債務保証会社とのやり取りをほぼ100%オンラインで実施。入居申し込みは7割が電子申し込みと、契約関連業務のオンライン化を積極的に進めている。
同社の年商は非開示。事業構成比は賃貸管理55%。賃貸仲介45%、売買仲介5%、仲介店舗2店舗を構える江戸川区小岩エリアを中心に事業を展開している。





