ハウスプロメインに聞く。情報一元化で重説時間短縮

トレンドゲストレポート

管理・仲介業|2023年02月16日

 関西を商圏とする賃貸管理会社のハウスプロメイン(兵庫県神戸市)は、2021年6月の「賃貸住宅の管理業法等の適正化に関する法律」の施行をきっかけに、管理契約における重要事項説明(重説)を開始した。管理業務の現場で起きた、実務の変化について聞く。

―管理受託までの中で、重説をどのように行っているのか。

 管理の相談を受けた後、物件調査、提案書作成、質疑応答、オーナーの合意の順でおおむね進む。その後、重説書類・管理契約書の作成をし、重説の実施後、管理契約締結の流れだ。

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