ハウスプロメインに聞く。情報一元化で重説時間短縮

トレンドゲストレポート

管理・仲介業|2023年02月16日

 関西を商圏とする賃貸管理会社のハウスプロメイン(兵庫県神戸市)は、2021年6月の「賃貸住宅の管理業法等の適正化に関する法律」の施行をきっかけに、管理契約における重要事項説明(重説)を開始した。管理業務の現場で起きた、実務の変化について聞く。

―管理受託までの中で、重説をどのように行っているのか。

 管理の相談を受けた後、物件調査、提案書作成、質疑応答、オーナーの合意の順でおおむね進む。その後、重説書類・管理契約書の作成をし、重説の実施後、管理契約締結の流れだ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『管理契約前に4人が現地調査』

検索

アクセスランキング

  1. 別大興産、大分と別府の管理占有率4割【地域管理会社の経営戦略】

    別大興産

  2. ビリングシステム、請求書支払い ウェブで完結

    ビリングシステム

  3. SREM、ユーチューブで家主反響獲得

    SREM(スリム)

  4. 吹田市居住支援協議会 要配慮者、入居後も継続支援

    吹田市居住支援協議会

  5. 高齢者・子育て世帯の孤立解消

    アドミニ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ