高齢家主の遺言作成に尽力 他界後の継続フォローが重要

【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第109回

管理・仲介業|2024年08月02日

 当社はお客さまに寄り添う接客を強みにしている不動産会社です。

 オーナーからの相談を日々受けている中で、心がけていることはお客さまの意向に忠実であることです。これはCPMの倫理規定で学んだことでもあります。

 心がけのきっかけとなった事例は、当社が主催する相続対策セミナーに参加した、高齢のアパートオーナーから、講演後に遺言作成の相談を受けたことから始まります。

信頼関係を構築 資産運用の相談

 ヒアリングを進めていくと、アパート、自宅、金融資産を保有し、相続税も発生する資産構成でした。相続人は妻と息子2人ですが、妻は持病があるとのことなので、相続発生時に妻が他界していることも想定した内容の遺言書を作成することになりました。

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