家主との打ち合わせに集中

【連載】不動産DXの現在地 第10回 地元密着企業に聞く!

管理・仲介業|2025年01月15日

 アットホーム(東京都大田区)がDX(デジタルトランスフォーメーション)による不動産業務の改善支援や経営課題解決の事例をレポート。第10回は、大張不動産管理(宮城県仙台市)の大張譲社長に話を聞きました。

物件確認を自動化 コア業務に集中

 宮城県仙台市を中心に賃貸管理をメインに手がける大張不動産管理。大張社長は長年、大手不動産会社に勤務し、2022年10月に同社を設立しました。

 「少人数で生産性の高い業務を行うために、設立当初からDXを進めたいと考えていました。とはいえ、現在は1人で事業を運営していることもあり、一気に多種多様なデジタルツールを導入しても活用しきれないと思い、段階的にDXを進めています」(大張氏)

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