港不動産、空き家を環境配慮賃貸に再生【ストック活用 ~住宅の価値再生~】

港不動産

2025年12月29日

改修前後の外観写真。崩落しそうだったベランダは撤去した

 不動産管理、売買仲介事業の港不動産(大阪市)は、本社を構える大阪市西成区の活性化に取り組む一環で、2019年から空き家改修事業「Harbor Light(ハーバーライト)」を手がけている。22年に完成したシェアハウス「Harbor Light南津守」は、建具や家具に産業廃棄物を利用した特徴的な物件だ。

建具に産業廃棄物を活用

延べ12軒を改修

 同社のHarbor Lightは、6年間で12軒の空き家を宿泊施設やシェアハウスに再生してきた。大半は投資家に売却済みで、現在4軒を所有している。中でも特徴的な物件が、22年に外国人就労者向けシェアハウスとして再生したハーバーライト南津守だ。産業廃棄物を使った環境配慮のリノベーション事例になる。

Harbor Light南津守 物件概要.jpg

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