「【テック×不動産】未来を描くクロストーク」は、イタンジ代表の永嶋が、業界をリードする皆さんとともに、不動産の未来について考える対談企画です。第10回では、サムティプロパティマネジメント(大阪市)の植田剛志社長に、業界の課題や課題解決に向けた取り組みについて伺いました。
永嶋 御社では積極的にDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進めていますが、その先に実現したいことは何でしょうか。
植田 DXは単に「業務を効率化すること」ではありません。効率化したうえで、新たな価値を創出する。それを実現して初めてDXと呼べると考えています。
当社グループは「不動産を、超えてゆけ。」というスローガンを掲げています。その言葉のとおり、これまでの管理会社の枠組みに捉われず、新たな価値を生み出すことを目指しています。そのためにも、これまで多くの手間と時間を要した業務をDXで効率化し、人間にしかできない価値創造に目を向けられるようにしていくことが重要です。




