イーアス不動産、物件提案にRPA導入

イーアス不動産

商品|2020年07月21日

RPA作業中の画面。物件資料を送るまでにかかる時間はおよそ2分だ

 売買仲介を手掛けるイーアス不動産(東京都文京区)では、オンライン完結型賃貸仲介サービスの改良を続けている。1日には、LINEを活用した『awanai(アワナイ)賃貸』で物件提案作業をRPAで行えるようにした。

非対面仲介サービスに弾み

 同サービスは、IT企業のリッジー(東京都新宿区)と共同で運営している完全非対面の賃貸仲介サービス。顧客とのやり取りにはLINEを活用し、基本的に内覧は行わない。重要事項説明はZoomなどによるIT活用により完全非対面を実現している。現在、LINEアカウントの登録者数は1万2000人を超える。今回のリニューアルにより、物件提案作業から、簡易見積もりまでをRPA(Robotic Process Automation:ロボティックプロセスオートメーション)により自動化した。RPAとは、パソコンの中にインストールしたロボットがさまざまな業務を自動で処理するシステムのことだ。RPAの開発は、同サービスの共同運営者であるリッジーが企画し、イーアス不動産から使用感を確認しながら実装に至った。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  4. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ