「理想の街」1位は医療施設の充実

【連載】リクルートSUUMOマーケットレポート

統計データ|2021年05月24日

 コロナ禍を受けて街選びにどのような変化が生じたのか。最新の調査によると、「選び方が変化した」の回答率34%。とりわけ夫婦のみ世帯とファミリー世帯、テレワーク実施者の割合が高い傾向が見られた。

 住みたい街に求める条件を聞いたところ、「医療施設が充実」(約40%)、「一回の外出で複数の用事を済ませられる」(約36%)、「歩ける範囲で日常のものが一通りそろう」(約36%)など地域での利便性を重視したものが高かった。

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