スマサテが、AI活用の賃料査定システム「スマサテ」で蓄積した全国の不動産データを分析。本連載ではこのデータと不動産に関わる事象を組み合わせ有益な情報を提供していく。
コロナ禍後に加速
今回は賃料上昇をテーマに関東圏エリアの賃料トレンドを読み解いていきます。
スマサテの賃料データによると、東京都全体におけるRC造の2020年〜25年までの賃料の上昇率はシングル物件だと+18%、ファミリー物件では+24.8%でした。どちらも新型コロナウイルス禍では停滞傾向にありましたが、その影響が薄れてきた23年ごろから徐々に上昇率が高まっている状況です。





