首都圏の部屋探し スマホ利用が昨年比約1.3倍の29.9%

リクルート住まいカンパニー

2015年07月23日

  • twitter

不動産会社への平均訪問数は1.6店


スマートフォンでの部屋探しが着実に増加している実態がわかった。
リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)は、「2014年度賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)」を発表した。

調査結果によると、部屋探し時の利用情報源でスマートフォンサイト・アプリ利用率が29.9%と昨年より7.2ポイント増加。
数では昨年比1.3倍となった。
一方、利用率が一番多いPCサイトは49.2%で3年連続減少している。

また、不動産会社への訪問数は平均1.7店舗だった。
「0店舗(訪問していない)」という回答は12.2%で過去3年間で最も高い割合だった。

見学した物件数は平均3.4件で、見学数「0件(見学していない)」は9.5%、「1件」は15.2%だった。

1物件あたり写真20点を見ることができる不動産検索サイトがある場合、さらに欲しい情報は「実際に物件を内見しているような内覧動画がある」が最も高く43.7%だった。

内覧動画としてニーズが高いものは、順に「部屋の中を実際に移動し、動線がわかる動画」(72.6%)、「リビング・各居室全体を映した動画」(60.7%)、「キッチンや水回りの設備を稼働させている動画」(57.2%)だった。

設備・仕様については、「必要と感じる」と答えたのが1位エアコン付き(71%)、2位都市ガス(56.9%)、3位テレビ付きインターフォン(44.3%)だった。
またこれまで利用経験がないが必要と感じるものは、1位「都市ガス」(25.7%)、2位「無料もしくは安価な高速インターネット接続」(17.2%)、3位「断熱・遮熱性能の高い窓」(16.6%)。

  • 検索
  • 賃貸住宅フェア2020

    会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. TATERU 倒産リスク回避

      TATERU

    2. 受験者数が過去最多

      一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会

    3. ホームネット、IoT電球で見守り

      ホームネット

    4. 駅15分でも9割稼働

      一般社団法人日本シェアハウス連盟

    5. 駐車場の契約「電子化」へ

      大東建託リーシング

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    LINE@ 最新情報をラインでお届け
    • RSS
    • twitter

    ページトッップ