「省エネ給湯器設置率の賃貸市場での遅れ」が大きな課題、普及推進に24団体結集

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会,公益社団法人全国賃貸住宅経営者協会連合会

管理・仲介業|2026年06月10日

会議発足の記者発表には、 24団体の代表者が集まった

日管協、ちんたい協会も参加

 省エネルギーガス給湯器のさらなる普及促進を目指し、新しい組織「ガス石油省エネ給湯機普及促進会議(通称スマいる給湯プロジェクト)」が、5月に発足した。

 都市ガス、液化石油(LP)ガス、ガス機器、ガス関連工事などのガス・住宅関連業界団体に加え、賃貸住宅業界からは、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協)、公益社団法人全国賃貸住宅経営者協会連合会(以下、ちんたい協会)が参加。事務局は一般社団法人日本ガス石油機器工業会に設置され、24団体の代表者が集まり、記者発表を行った。

 同会議設立の背景には、国が掲げた家庭におけるCO2(二酸化炭素)の削減目標「2030年までに13年度比66%削減」の達成がある。特に、賃貸住宅市場における省エネガス給湯器の普及率の低さが、会議の優先課題となっている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『日管協、「5問免除講習」の受付開始 賃貸管理士試験対策』

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 原油高騰、賃貸住宅の工事直撃

    エヌ アセット,グローバル住研,グローバルセンター,三福 管理センター

  3. 管理会社の工事提案進む

    常口アトム,小菅不動産,エコホームズ,アズマシティ開発

  4. シノケングループ、オーストラリア法人設立 都市部にコリビング展開

    シノケングループ

  5. アローペイント、大規模修繕工事で工程調整

    アローペイント

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ