スマートロックの開発・販売を手がけるビットキー(東京都中央区)は8月25日、米投資ファンドのローンスター(アメリカ・テキサス州)が所有するシェアハウスへのスマートロックの導入を発表した。同シェアハウスの名称は「TOKYO〈β〉(トウキョウベータ)」。経営破綻したスマートデイズが運営していた女性専用シェアハウス、旧「かぼちゃの馬車」だ。12月までに全1万5000戸に導入する予定だ。
年内めどに全戸へ導入
すでにスマートロックを設置済みの物件においては、ビットキーが提供するスマートフォンアプリ「homehub(ホームハブ)」で入居者向けサービスの利用が可能になっている。





