2018年トレンド予想

リクルートホールディングス

統計データ|2017年12月18日

子育て世代の「育住近接」

リクルートホールディングス(東京都中央区)は2018年のトレンド予測を発表、住まい領域では「育住近接」をキーワードに挙げた。

共働き世帯が増加の一途をたどる中、都心の駅近に住む志向が高まっている。一方、利便性の高い人気の居住エリアでは保育園の確保が難しくなっている。合わせて育児中の親の精神的、時間的負担を減らし、周囲の住民とのつながりの構築が求められる。こうしたニーズを背景に、保育園や学童保育などをマンションや団地内に設置する「育住近接」に対応するトレンドが生まれている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 強制執行、管理会社同行多く

    ランドネット,アライブ,西田コーポレーション

  2. アンビションDXホールディングス、契約書の確認業務8割減【AI活用どうしてる?】

    アンビションDXホールディングス

  3. 東京ガス不動産、コリビング賃貸 好反響で開業

    東京ガス不動産

  4. 築20年賃貸住戸、ZEHに改修

    東京建物,YKK AP,慶応義塾大学

  5. 5年連続で地価が上昇

    国土交通省

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ