2020年までに700店舗目指す

ハウスドゥ

その他|2017年10月23日

全国大会に1402人

不動産フランチャイズを展開するハウスドゥ(東京都千代田区)は18日「第11回ハウスドゥ! 全国FC大会」を千葉市内の舞浜アンフィシアターで行い、加盟企業を中心に1402人が集まった。2016年12月に東証一部へ市場変更してから初めての開催となった。

冒頭のあいさつで登壇した安藤正弘社長は「すべてはこれから。ますます信用を築いていきたい」と表明した。フランチャイズ加盟店は9月末時点で483店舗。直近5年で2倍に拡大した。今後、20年までに700店舗、25年に1000店舗を目指し、その後はアジアへの展開を狙う。拡大する組織の不祥事対策として、人材採用時の適性テストの活用、研修制度の利用促進にも注力していく。

15年3月にマザーズ上場。その後1年8カ月で一部上場を果たした。
同社の加盟店には異業種比率が高い。飲食や介護などの業種が3割、建設やリフォーム会社など不動産周辺ビジネスの企業が3割を占める。新規ビジネスの立ち上げ、出店と一からのサポート体制が支持され、加盟店数を急激に伸ばしてきた。

全国対応、物件の査定力・販売力を強みに「日本一のチェーンを目指す」(安藤社長)
今後は、空き家活用事業や高齢者ビジネスにも取り組んでいく考えだ。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ