2022年1~2月の「学生仲介」2021年とほぼ変化なし

学生情報センター,毎日コムネット,フジミハウジング,南光不動産

管理・仲介業|2022年03月21日

 オンライン授業の継続で学生仲介の停滞を危ぶむ声がある中、本紙が行った学生の賃貸仲介を行う4社への取材では2022年の繁忙期は21年と比べ4社とも「変化がない」と回答した。学生賃貸ニーズは横ばいの状況が続いているようだ。

一部で6月以降の途中退居を懸念

 学生向け賃貸住宅の企画・管理を行う学生情報センター(京都市)では、部屋探しに若干の遅れが見られたものの、1~2月末は21年の同期と比較し、賃貸仲介件数や部屋に対するニーズに大きな変化はなかった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『4月から成人年齢引き下げで不動産業界にはどんな影響?』

検索

アクセスランキング

  1. 公営住宅の建て替え、民間で

    【連載】空き家で稼ぐ 第20回

  2. 全国賃貸住宅新聞調査、66%が生成AIを活用

  3. 尼崎家守舎、再建築不可の長屋を購入

    一般社団法人 尼崎家守舎 

  4. (一社)日本シェアハウス連盟、25年の市場 供給数横ばい

    一般社団法人日本シェアハウス連盟

  5. 梅鉢不動産、山梨で築70年の空き家活用

    梅鉢不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ