集客手法の見直しで高稼働
319位の北都開発(宮城県大崎市)は、前回より管理戸数を238戸増やし、3833戸とした。3月末時点の入居率は95%。
開発事業が主力の同社は、自社で開発した物件の管理が5割を占め、建築の事業計画で入居率が90%を下回らないようにシミュレーションを行う。2020年以降、全体の入居率は95~96%を推移し、このうち、自社開発物件では98~99%を維持する。
同社は宮城県大崎市に本社を置き、管理エリアは宮城県と隣接する岩手県、山形県のそれぞれ地方都市エリアとなる。全従業員12人のうち、管理業務を担当するのは9人。業務内容で担当を分けている。





