フェイスネットワーク、余剰建材をフリマで販売

フェイスネットワーク

管理・仲介業|2026年05月26日

前回の開催の様子。多くの余剰建材が出品された

地域住民との交流も

 収益用一棟マンションの開発・販売を手がけるフェイスネットワークは、建築現場で余った建材や工具などを無料もしくは安価で提供する「オレンジバザー」を6月20日に開催する。同イベントは同社の安全協力会である「フェイスネットワーク蜂友会」の主催によるもの。

 このバザーは、建築資源の有効活用と地域の住民との交流を目的としたフリーマーケットだ。木材、タイル、工具、壁紙といった建築資材の残材から、ソファや机などの家具に至るまで、DIYに役立つ多様な商品が安価で出品される。

出品画像

 同バザーは今回で8回目を迎える。前回は約400人の来場があり、合計売り上げ金額は約21万円。来場者数・売上ともに増加傾向にあるという。イベントは利益目的ではなく、近隣住民との良好な関係を築くための交流の場として開催されており、販売収益はすべて開催地の自治体へ寄付される。

 オレンジバザーは、これまで物件建設予定地や竣工物件などで開催されてきた。8回目となる今回は「三軒茶屋ふれあい広場」にて開催。当日は資材販売に加え、アートワークショップや、建築残材を使ったライブペインティングといった企画も実施する。

(2026年5月25日6面に掲載)

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