オリンパス、内視鏡の世界シェア7割

【連載】千葉明の株式教室 No.329

投資|2022年11月16日

 オリンパス(東京都新宿区:7733)が顕微鏡事業を、米国投資ファンドに売却すると発表した。

 オリンパスにとり顕微鏡事業は、創業者の故山下長氏が1920年に開発した国産初の顕微鏡(「旭号」)に代表される祖業。100余年の歴史に幕を閉じる。顕微鏡事業の売却をオリンパスでは「医療機器分野拡大に向けた経営資源集中のため」としている。

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