つばめ不動産、管理にエリア担当制を導入

つばめ不動産

管理・仲介業|2023年09月05日

 4979戸を管理するつばめ不動産(岡山市)では、管理物件のエリア担当制を採用。担当者の提案力が強化されたことで、原状回復工事(以下、原復)時に、併せてキッチンや風呂の交換など100万円以上の大型修繕工事や設備導入の受注を獲得することに成功している。

大型修繕受注3〜4倍に増加

 商圏としているのは岡山市。管理物件の平均築年数が34年と築古物件が多いこともあり、退去後に住居の設備交換が必要になることも多い。原復が戸あたり100万円や200万円を超えることもある。原復の受注工事のうち20〜25%は1戸あたり100万円以上だ。22年度は原復のみで、21年比4%増の1億8978万円を売り上げた。

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