トミナガ不動産商事、高齢者の受け入れに注力

トミナガ不動産商事

管理・仲介業|2024年05月06日

見守り条件に家主から承諾

 1250戸を管理するトミナガ不動産商事(愛媛県今治市)は、管理物件への高齢者の受け入れを進める。将来的には高齢者専用集合住宅も企画していく意向だ。

 高齢者の受け入れに力を入れ始めたのは2022年から。同社の商圏である愛媛県今治市においては、賃貸住宅のメイン顧客である若年層の人口が流出している。今後の入居率低下のリスクを、高齢者の受け入れで抑えることが狙いだ。現在は単身者を中心に、約30人が管理物件に居住する。

 同社に部屋探しを依頼する高齢者は、年金や貯蓄、場合によっては今まで住んでいた自宅を売却して得た資金があり、賃料を滞納することがほとんどないという。また、転居先の新たな契約や引っ越しを苦労に感じる傾向にあり、長期入居のメリットがあるとする。

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