空室多い上層階活用 子育て世帯向けにリノベ【人気物件探訪】 フロッグハウス 物件紹介|2026年04月23日 兵庫県芦屋市の市営住宅では、エレベーターのない上階の入居希望者が少なく、ストックの有効活用ができていなかった。そんな空き住戸に子育て世帯に入ってもらおうと、断熱改修や換気設備の交換を実施。入居資格のない市民からも申し込み希望が寄せられた。 断熱性能高め防音にも配慮 入居対象外からも申し込み 市営住宅の価値向上 市営住宅にリノベーションを施すことで、空き住戸に子育て世帯を呼び込む試みが芦屋市で行われている。2025年、芦屋市は市営住宅・大東町16番住宅の3室を、戸あたり500万円の工事費で改修。子育て世帯が使いやすい間取りに変更し、断熱設備を加えることで快適性を向上させた。