認知度向上図る
480位のトヨオカ地建(熊本県八代市)は前回より182戸増やし2355戸とした。毎月500件のDM送付で認知度を高めつつ、管理で困っている家主の相談に対応することで、受託を伸ばしている。商圏は八代市と氷川町。従業員は34人でそのうち管理の担当者は4人置く。
送付するDMは10ページほどのボリュームで、毎月内容を変えている。会社の紹介やリフォーム事例のほか、賃貸経営に関する法律や税制の解説、自社イベントの開催報告などを掲載。送付先は、空室が多い、あるいは管理が行き届いていないような物件の所有者を調べリスト化した。管理受託営業を担当する営業部の西田陽平執行役員は「反響は多くないが、毎月送り続けることで、何かあった時に当社を思い出してもらえる」とDM送付の意図を語る。




