もちくん不動産、97%の高稼働

もちくん不動産

管理・仲介業|2024年08月07日

空室対策としてホームステージングされた物件居室内

紹介で家主増やす

 岡山県を商圏とするもちくん不動産(岡山市)は前回比で122戸純増し、643戸で889位につけた。

 安定的に97~98%の高い入居率を維持できていることから、管理を委託する法人オーナーの紹介で管理戸数を増やしている。増加分のうち9割が新規オーナーからの受託だ。物件の定期清掃やリノベーション、ホームステージングなどの効果で、2~3年空室であった物件でも、募集開始から2~3カ月でも申し込みが入るという。

 岡山市は20年より人口が減少の傾向にあるが、それに伴いエリアの空室が増加。入居率の高さから同社の管理委託が増えている。藤原秀斗社長は「人口が減少することで、商圏では単身者向け物件が成約しにくくなり、空室に困るオーナーが出てきているようだ。入居率が高い当社への管理委託がさらに増えている」と話す。

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