帯広市で入居率97%維持
賃貸管理を行うESTATE SYSTEM(エステートシステム:北海道帯広市)は、2020年の設立から順調に管理を伸ばし、管理戸数は747戸にまで成長した。既存オーナーからの紹介をメインに受託し、管理物件の約19%がIoT物件という特徴を持つ。
石井裕次郎社長は「帯広市は自主管理オーナーが多く、管理拡大の余地はある。長期的な目標として、エリア大手規模の管理2000戸を目指す」と語る。
商圏は帯広市全域で、石井社長を含め2人で業務にあたる。管理を受託するオーナーは副業で賃貸経営を行う経営者層が中心。売り上げの5割を賃貸管理が占め、3割が売買仲介、2割が付帯サービスとなる。工事会社をグループに持ち、管理物件の原状回復工事や修繕を担う。




