大阪の新築マンションで
東急不動産(東京都渋谷区)は、大阪市の新築賃貸マンション「コンフォリア・リヴ 博労町一丁目Q」において、専有部にサウナ設備を備えた住戸を導入した。同社が手がける賃貸住宅としては、初の試みとなる。
北欧サウナ製品の輸入・販売事業を行うtotonou Japan(トトノウジャパン:同)がサウナ設備を供給。14~15階の「プレミアムフロア」にある2戸に設置した。サウナには、サウナ向けにサーモ加工を施した北欧産A級木材を使用。室内温度は最大110度まで上げることができる。また耐熱ガラスを採用して、熱を逃げにくくしている。
物件へのサウナ導入にあたりtotonou Japanは、東急不動産関西住宅事業本部向けに「自宅サウナ研修」を実施した。
(2026年1月26日3面に掲載)




