アットホーム(東京都大田区)がDX(デジタルトランスフォーメーション)による不動産業務の改善支援や経営課題解決の事例をレポート。第6回は、くらしすた不動産(岩手県矢巾町)の八谷淑恵氏、峯﨑美津子氏に話を聞きました。
解約通知書電子化 やりとりを手軽に
岩手県紫波郡の矢巾町と紫波町に店舗を構えるくらしすた不動産。地域とのつながりを大切にした不動産事業を幅広く展開しています。
その中で八谷氏と峯﨑氏は賃貸管理・仲介を担当。お客さまの多くは学生だといいます。
「矢巾町は医科大学と大学病院があるエリアで、現在の管理戸数の約7割は学生です。お客さまとやりとりする中で強く感じることは『昨今の学生は対面を好まない。電子メールや『LINE』など手軽なツールでやりとりを済ませたい傾向がある』ということでした」(八谷氏)




