防災賃貸への意識高まる

【連載】リクルートSUUMO不動産トレンド最前線

統計データ|2024年11月08日

ハザードマップ「見た」4割

 賃貸ユーザーの中で防災への意識が高まっている。リクルートの住まい領域調査研究機関であるSUUMO(スーモ)リサーチセンター(東京都港区)が10月に発表した「23年度賃貸契約者動向調査(全国)」によると、「魅力を感じるコンセプト賃貸住宅」について調査した結果、「防災賃貸住宅」が最も高かった。

 今回の調査は現在の居住地が「賃貸」と回答した全国約4000人を対象に行った。

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