まめくらし、大家の学校 12期生募集 累計297人を輩出

まめくらし

その他|2025年02月07日

 賃貸住宅の運営や都市再生事業に力を入れるまめくらし(東京都練馬区)は、家や店舗、オフィスやまちの在り方を学ぶ「大家の学校」の12期生の募集を開始した。

 同スクールは、福祉やシェアハウス、商店街活用など、さまざまなテーマの場づくりについて学ぶことができ、各分野のプロを招き講義を行う。校長は、「高円寺アパートメント」などコミュニティーを重視した賃貸住宅を企画・運営する同社の青木純社長が務める。

 2016年に開校し、これまでに297人の卒業生を輩出してきた。受講生は、場づくりを学ぶことができる。12期の開催期間は25年4月13日から12月14日まで。会場受講およびオンライン受講が可能だ。受講生には各講義の後に、課題を整理したり分析したりする面談の機会も提供される。申し込み締め切りは4月30日。

(2025年2月3日16面に掲載)

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