スペースリー、パノラマ画像で内見数削減 スペースリー 商品|2025年05月22日 右上に表示される間取り図を確認しながら各部屋の360°画像を見ることができる 集客情報の確認も効率化 スペースリー(東京都渋谷区)が展開するVR(仮想現実)クラウドソフト「スペースリー」は、物件のパノラマ画像をベースにした多様な機能で不動産業務の効率化を支援している。 「360°パノラマVR」は、360度カメラで撮影した画像を用いることで、各部屋の広さや付帯設備などを現地内見に近いレベルで把握できる機能だ。物件の情報量の多さによる反響数の増加に加え、現地内見時に印象の違いを感じにくいことから成約率の向上も期待できる。