他部門と連携で357戸伸長【管理会社ノート 受託営業編】

アルプス住宅サービス

管理・仲介業|2025年05月26日

2028年までに5000戸目指す

 1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)を中心に賃貸管理を行うアルプス住宅サービス(東京都豊島区)は、賃貸管理の新規受託を2024年の1年間で357戸獲得した。管理戸数は4月末時点で4650戸と2024年同月比で220戸増加した。

 新規管理のうち4割が、過去に物件を仲介したオーナーへのアプローチしたもの。セミナーなどをきっかけとしたオーナーからの受託が4割、ホームページへの問い合わせからの受託が2割となる。25年4月10日時点の入居率は98.36%だ。

 管理戸数拡大の理由は大きく三つある。

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