狭小地で年間2~3棟を開発
ゼネコンの加和太建設(静岡県三島市)は、静岡県内の本社や営業所のほか東京都にも支店を構え、不動産の開発・投資事業を展開する。
本社は静岡県東部を商圏に、公共の土木事業や建築事業を主軸とする。そのほか、賃貸管理・仲介事業やSaaS(サース)事業、まちづくりとして道の駅の開発から運営、店舗や事業者の誘致なども手がける。
東京支店は13年から営業を始め、25年6月26日時点での累計投資額は2000億円。そのうち約4割がオフィス、約3割が賃貸住宅の開発だ。東京都渋谷区と港区を中心に不動産の開発や投資に力を入れる。




