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賃貸管理、仲介、開発・販売などを手がけるブルーボックス(愛知県稲沢市)は、分業化により仲介業務の負担を軽減。業務負荷の高さを理由にした離職者がほぼいなくなったという。
同社は経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」において、中小規模法人部門の上位500法人を認定する「ブライト500」に選出されている。2021年度から4期連続で選ばれた。
従業員の満足度を高めるための労働環境整備に向けて進めたのが、賃貸仲介業務における分業化だ。従来、営業担当者は契約書の作成など、接客以外にも多くの事務作業を抱えていた。18年ごろから段階的に分業体制を導入。契約書の作成やポータルサイトへの出稿、反響への対応といった業務をチーム別に分担。反響対応の専門チームには産休・育休から復帰した時短勤務社員を配置し、ワークライフバランスにも配慮した。




