6カ月以上の長期賃貸物件

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.99

投資|2018年11月12日

管理費は日本の2~3倍

 前回はハワイの不動産の投資の運用方法として、購入後バケーションレンタルという仕組みをお伝えいたしました。今回は、同様にハワイで賃貸物件を購入した後に、6カ月以上の長期賃貸物件として貸し出す流れについてご説明いたします。

 通常日本では、賃貸物件が仲介され、その仲介を業務としている業者さんが存在すると思います。ハワイでは賃貸仲介というものがありません。ハワイで賃貸物件を探す場合、借りたい人が自分で管理会社に問い合わせて借りるという仕組みです。しかも借主側は保証料(日本でいう敷金)を入れるだけで、仲介手数料がかかりません。もちろん礼金も発生しません。また、貸主側も仲介手数料がかかりません。

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