管理会社の選定

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.100

投資|2018年12月10日

定期巡回で保全行える会社に依頼

 ハワイに別荘として、また投資用物件として不動産を所有した場合、そのハワイの大切な不動産を守るために、管理会社の選定が重要です。ハワイの不動産は新築だけでなく、築年数が50年以上という建物も多く存在します。築年数が古い物件は、海の目の前で立地がいいことや、減価償却の税制の仕組みを利用できることで日本人にも人気があります。

 ただ、やはり築年数が古い物件はどれだけ建物の管理組合がしっかりしていたとしても、故障など緊急事態が発生してしまうことがあります。よくある緊急の例は、水漏れです。現地に管理会社がいることで、こういった場合にすぐに駆け付けてくれて対応してくれます。このように管理会社なしにハワイの不動産を持つことは、お勧めできません。

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