収益不動産売買に着手し拡大

【連載】成功事例を大公開!賃貸管理研究所 第114回

管理・仲介業|2025年10月30日

顧客基盤生かし仕組み化

時流に乗り変化をコスパ意識の変革

 2025年の夏は異常に暑かったですが、ようやく行楽などが楽しみな時期になってきましたね。はやり廃りの入れ替わりがどんどん速くなる昨今ですが、「最近の賃貸管理物件拡大のトレンド」はご存じでしょうか?

 今、最も賃貸管理戸数を増やしている会社が行っていることは「収益不動産売買」「空室借り上げ」の二つです。空室やら滞納やらでお困りのオーナーをサポートしてコツコツと賃貸管理を受託するという王道の流れは、10~20年前のはやりです。

 時代遅れなそのやり方をいまだに「主流」にしていたら時代に取り残されますし、コストパフォーマンスも良くありません。貴社ではいかがでしょうか?

 船井総合研究所の創業者である舩井幸雄も言っていますが、「時流に乗ること」は商売繁盛・企業成長の最も重要な基本です。

 今こそ収益不動産売買にチャレンジして、速いスピードで賃貸管理戸数アップ・生産性アップをしていきましょう。空室が出たタイミング、長く空室が発生している物件のオーナーに売却を提案することを進めるのも有効な手段です。

課題は人材育成 組織開発で解消

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