アメリカ、賃貸管理特化のシステム提供【グローバルニュース】

EliseAI(エリーゼエーアイ)

管理・仲介業|2025年11月07日

スマホでAIが内見案内するサービスを提供

AI案内の内見サービスも

 不動産テック企業のEliseAI(エリーゼエーアイ:アメリカ)は、プロパティーマネジメント(PM)に特化した多種多様なAI(人工知能)サービスを提供している。顧客情報管理システム(CRM)を中核とするサービス群「PLATFORM(プラットフォーム)」から、内見関連のサービス群「LEASING(リーシング)AI」、メンテナンスなど入居後の顧客とのやりとりを行うサービス群「RESIDENT(レジデント)AI」まで、内容は多岐にわたる。

 2025年に入って提供を開始した新しいサービスが「AI‐Guided Tours(ガイデッドツアーズ)」(以下、AIGT)だ。入居希望者がAIと対話し案内を受けながら、1人での内見を円滑に行えるようにする。SMS(ショートメッセージサービス)や電話での通話を通して同社開発のAIと対話するため、アプリのダウンロードは不要。同サービスの利用申請から内見後の対応まで、すべてオンラインで完結できる点が特徴となる。

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