有人駆け付け、家主のリスク減
エイブル(東京都港区)と持ち株会社のエイブルホールディングス(同)は、高齢者の入居受け入れを促進するサービスを全国展開していく。
2024年11月より東海エリアの直営店で試験運用していた「エイブルシニアパック」を、25年11月11日から全国の直営店で一斉販売する。ゆくゆくは加盟店まで拡大していきたいという。
エイブルシニアパックは、70歳以上でエイブルの管理物件の成約者が対象。健康相談、駆け付け、見守り、家賃債務保証・孤独死保険の大きく四つのサービスから成る。
健康相談は、専用ダイヤルで、看護師や医療スタッフに24時間365日電話での相談ができる。




