フレンドホーム、ブランディングに看板活用

フレンドホーム

管理・仲介業|2026年01月25日

地域ごとにテーマを持たせた野立て看板

地域提携店も紹介、差別化PR

 埼玉県幸手市を中心に1500戸を管理するフレンドホーム(埼玉県幸手市)は、ブランディングの一環として、看板を活用する。

 一つは、会社のメッセージを発信する野立て看板だ。ポイントは看板を立てる地域ごとにテーマを持たせて、写真やキャッチコピーを変えていること。そのエリアの同社のシェアを踏まえた文言を記載している。

 例えば、賃貸管理のシェア25%超を誇る幸手市においては、認知度の高さを踏まえて「この街と、生きてきた」とした。背景には幸手市で有名な桜の風景を選んだ。

 看板の下部には、同社のマスコットキャラクター、社名と「フレンドホームは、管理戸数地域一番店として、不動産事業を通して、地域活性化への取り組みをしています」というメッセージも記載している。これから同社の認知度をさらに高めていきたい久喜市のコピーは「この街と、これからを」とした。

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