オープンハウスグループ(東京都千代田区)は、2025年9月期の決算を発表した。
売上高は前期比103.1%の1兆3364億円、営業利益が同122.5%の1459億円だった。当期純利益は同108.3%の1006億円で、1000億円を超えた。
セグメント別では、アメリカ不動産事業等を含む、その他の事業の好調が目立った。同セグメントの売上高は同124.5%の1512億6100万円、営業利益は同141%の157億4300万円。アメリカで中古戸建ての賃貸需要が堅調に推移し、管理棟数は同847棟増の6081棟を記録した。
26年9月期は、売上高が同111.1%の1兆4850億円、営業利益が同116.5%の1700億円、当期純利益は同111.3%の1120億円と、いずれも過去最高を見込む。
(2025年12月1日4面に掲載)




