レプス、クラファンシステムを刷新

レプス

商品|2026年04月15日

AIによる審査結果のイメージ。ファンドの基礎情報だけでなく総合審査や契約書の校正、法務リスク、利回りなどの表示チェックも対応

AIで市場活性促す狙い

 不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング(以下、クラファン)向けのシステムを提供しているレプス(京都市)はこのほど、同システムの機能を刷新。「セカンダリ取引」といった新たなファンド取引形式にも対応する。

 刷新した機能は、主に二つ。一つ目は、運用中の持ち分譲渡(セカンダリ取引)だ。投資家が運用中のファンドの持ち分を1口単位で譲渡する機能を搭載した。それに加えて、解約や分配金の調整も月ごとにシステム上で可能となった。

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