レプス、クラファンシステムを刷新

レプス

商品|2026年04月15日

AIによる審査結果のイメージ。ファンドの基礎情報だけでなく総合審査や契約書の校正、法務リスク、利回りなどの表示チェックも対応

AIで市場活性促す狙い

 不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング(以下、クラファン)向けのシステムを提供しているレプス(京都市)はこのほど、同システムの機能を刷新。「セカンダリ取引」といった新たなファンド取引形式にも対応する。

 刷新した機能は、主に二つ。一つ目は、運用中の持ち分譲渡(セカンダリ取引)だ。投資家が運用中のファンドの持ち分を1口単位で譲渡する機能を搭載した。それに加えて、解約や分配金の調整も月ごとにシステム上で可能となった。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『フロンティアハウス、クラファン募集 自社で対応』

検索

アクセスランキング

  1. 高齢者賃貸住宅普及支援機構、業種横断で高齢者住まい支援

    高齢者賃貸住宅普及支援機構

  2. 学生の部屋探し長期化

    大学生協事業連合,毎日コムネット,共立メンテナンス,学生情報センター

  3. 阪急阪神不動産、230㎡の共有部付き賃貸住宅

    阪急阪神不動産

  4. コスモスイニシア、コリビング賃貸 2棟開業

    コスモスイニシア

  5. JPMC、パートナーズ大会に414人参加

    JPMC

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ