セカンドハウス需要も想定
マンションデベロッパーのコスモスイニシアは、シリーズ3棟目、4棟目となるコリビング賃貸物件「nears五反田」と「nears赤羽」を7月に開業した。これまでの自社で開発・運営する物件とは異なり、nears五反田は運営を受託する。nears赤羽はホテルからコンバージョンした物件となる。
nears五反田は、複数路線が通るJR五反田駅から徒歩7分に位置する。木造4 階建てで全59戸。間取りはワンルームで広さは14.4〜16.6㎡ だ。家賃は13万1000〜16万円で、水道・光熱費・インターネット代が含まれた共益費が2万5000円となる。
同物件の設計施工は住友林業が携わり、運営はコスモスイニシアが受託する。
1階の共用部はキッチン・ダイニングスペースとリビングスペースのほか、小上がりやワークブースなどゆるやかなゾーニングがされている。オーナーの意向から、パステルカラーのクロスが使われており、刺しゅう作家が手がけるアート作品が展示されている点も特徴だ。





