大阪市、淀川基準に北側賃料高水準

【連載】賃貸動向レポート −相場トレンドを読み解く−第4回

統計データ|2026年08月20日

 スマサテが、AI活用の賃料査定システム「スマサテ」で蓄積した全国の不動産データを分析。本連載ではこのデータと不動産に関わる事象を組み合わせ有益な情報を提供していく。

新築が続々竣工、交通の便に注目

 今回は大阪市の上昇率を中心に解説する。

 シングル向け物件の2020~25年の上昇率ランキングは坪賃料と同様に第1位が中央区(+18.9%)で、その後に西淀川区、都島区、天王寺区、淀川区、東淀川区と続く。(図1)

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おすすめ記事▶『大阪・中央区、坪賃料5年で18.8%増』

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