パナソニックEWとライナフが連携
宅配便の受け取りから食品の配送、訪問介護まで、入居者が利用できる生活サービスが広がっていく。そんな住まいの実現に向け、パナソニックエレクトリックワークス(以下、パナソニックEW)とスマートロック事業を展開するライナフが連携していく。
40年度200万世帯へ
今回の取り組みでは、パナソニックEWのネット接続型マンション向けインターホンと、ライナフの入館管理システム「ライナフコネクト」をAPIで連携する。
従来、ライナフは独自開発した機器によりオートロックの遠隔解錠を実現してきた。今回の連携により、対応するパナソニック製インターホンでも同様の機能が利用できるようになる。
解錠に際しては、サービス事業者がスマートフォンから申請すると、ワンタイムパスワードが発行される。これをエントランスのインターホンに入力することで入館できる仕組みだ。利用者を事前に認証し、入館履歴も記録することで安全性を確保する。





