DXで変わる不動産の収益構造 オンライン接点の活用がカギに

【連載】デジタル時代の不動産ニューノーマル 第8回

その他|2021年10月09日

 前回までは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現していくためのデジタル化の4フェーズと、それらを実現していくDX人材について解説してきた。今回のテーマは、その締めくくりとしてビジネスモデルの変革と、それを実現するDX人材について解説していく。

 Netflix.Inc(ネットフリックス:アメリカ)やAirbnb.Inc(エアビーアンドビー:アメリカ)といった世界的に有名なDX企業を追いかけて、不動産業界にも遅かれ早かれそういった存在が出てくる兆しがある。

 全世界で加入者数2億人を超えるNetflixは、従来のレンタルショップでDVDをレンタルするスタイルを、インターネットによる映像配信というビジネスモデルに置き換えた。消費者はサブスクリプションで定額料金を支払うことにより、いつでも世界中の最新コンテンツにアクセスができ、DVDの貸し借りのために店舗に行く手間もなくなった。

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おすすめ記事▶『デジタル化は部分的でなく総合的に考える リアルとデジタル両方視点が必要』

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